民主党の東大出身者 あ行・か行

松野信夫さんが所属している民主党で、どれだけの人たちが東京大学の出身なのでしょうか~?!世襲系のでおぼっちゃまの議員の方は私立大学系の方が多いのですが、戦前や戦後まだ間もない頃の政治家といえばお約束のように東大出身者が大変多くいましたが、最近はそれほどでもないようです。とはいっても、官僚経験者で政界入りをしている方は官僚を職種として選んだ時点で東京大学出身者が多いので、そこは仕方のないところです。

民主党の東大出身者~あ行

  • 荒井聰:あらいさとし・・・元農林水産官僚で農学部出身。衆議院で当選6回。地盤は北海道です。農林水産省のときに、北海道庁に出向している経験もあり。北海道石狩郡生まれ。
  • 五十嵐文彦:いがらしふみひこ・・・元時事通信社の記者で文学部出身。衆議院で当選回数4回です。地盤は埼玉です。生まれは世田谷ですが、埼玉から出馬するため埼玉に転居しています。
  • 稲富修二:いなとみしゅうじ・・・元丸紅の社員で、法学部政治学科を卒業。丸紅を退社後は松下政経塾へ17期生として入塾。第45回衆議院総選挙で山崎拓を破って初当選。その後落選のため当選回数1回。
  • 大泉博子:おおいずみひろこ・・・元厚生省の官僚で教養学部を卒業。ミシガン大学大学院で行政学修士号を取得。第45回衆議院議員総選挙で茨城6区で初当選。その後落選のため当選回数1回。
  • 大串博志:おおぐしひろし・・・元大蔵財務省官僚で、法学部を卒業。UCLAのMBAを取得。第44回衆議院議員総選挙で比例復活で初当選。当選回数3回。
  • 岡田克也:おかだかつや・・・元通商産業省官僚で、法学部を卒業。選挙区は三重県。生まれも育ちも三重県四日市。36歳で初当選。
  • 岡田康裕:おかだやすひろ・・・工学部を卒業後ハーバード大学大学院で修士課程を修了。経営コンサルタント会社で勤務。出身地は神戸市垂水区。第45回衆議院議員総選挙で当選1回。その後離党して、2014年に加古川市長選で当選して2014年から第17代加古川市長へ就任。
  • 緒方林太郎:おがたりんたろう・・・法学部へ在学中に外交官試験に合格し、外務官僚となる。第45回衆議院議員総選挙で初当選。選挙区は福岡9区で、出身地は北九州市八幡西区。
  • 小川淳也:おがわじゅんや・・・元自治総務官僚で法学部卒業後に入省。初出馬の第43回衆議院議員総選挙で落選。第44回衆議院議員総選挙で比例復活で初当選。当選回数3回。選挙区は香川1区。
  • 小沢鋭仁:おざわさきひと・・・法学部卒業後、埼玉大学大学院で政治学修士号を取得。1981年に東京銀行へ入行。1992年日本新党公認で第40回衆議院議員総選挙で出馬して初当選。選挙区は比例南関東ブロックで当選回数7回。民主党を離党後、日本維新の会へ合流。第13,14代環境大臣。
  • 奥野総一郎:おくのそういちろう・・・元郵政官僚で、法学部卒業。千葉市長選が政界初出馬で落選。第45回衆議院議員総選挙で初当選。選挙区は千葉9区。

民主党の東大出身者~か行

  • 岸本周平:きしもとしゅうへい・・・元大蔵・財務官僚で法学部卒業。2004年に財務省を退官してトヨタ自動車へ入社し渉外部長になり、奥田碩の政策スタッフとして財界の活動をサポート。第45回衆議院議員総選挙で初当選。選挙区は和歌山1区で当選回数2回。
  • 吉良州司:きらしゅうじ・・・法学部を卒業後、日商岩井へ入社。2003年大分県知事選挙へ無所属で初出馬して落選。第43回衆議院議員総選挙に大分1区で初当選。選挙区は大分1区で当選回数3回。
  • 楠田大蔵:くすだだいぞう・・・法学部出身で、卒業後は住友銀行へ入行した後、国家公務員試験I種合格。第43回衆議院議員総選挙で初出馬で落選。12月に比例ブロックで繰り上げ当選。選挙区は福岡5区、当選回数3回。2013年民主党離党。
  • 沓掛哲男:くつかけてつお・・・元建設官僚で工学部卒業後は建設省へ入省。自由民主党所属で第3次小泉改造内閣では内閣府特命担当大臣。高齢を理由に自民党から公認得られず第45回総選挙で民主党から出馬で当選。当選回数5回。地盤は石川県選挙区。2012年に政界を引退。
  • 黒岩宇洋:くろいわたかひろ・・・法学部へ在学中に財団法人住宅研修団体へ就職して翌年中退。2002年に第19回補欠選挙で無所属で出馬して初当選。2005年民主党入党、第45回衆議院議員総選挙で衆議院で初当選。地盤は新潟3区。
  • 古賀一成:こがいっせい・・・法学部卒業後に建設省に入省。自民党議員として第39回衆議院議員総選挙で初当選。第40回衆議院議員総選挙で再選した後自民党を離党。当選回数7回で、選挙区は福岡6区。
  • 小林興起:こばやしこうき・・・元通産官僚で法学部出身。政府派遣留学でペンシルバニア大学院でMBAを取得。衆議院で当選回数5回、自民⇒民主⇒減税日本⇒日本未来の党⇒国民党。
  • 後藤英友:ごとうひでとも・・・上智大学から東京大学大学院法学政治学研究科修士課程終了後、ハーバードビジネススクールへ留学後電通に勤務。第43回衆議院議員総選挙初出馬で落選。第43回衆議院議員総選挙の比例ブロックで復活当選。熊本3区で当選回数1回。平成22年に議員辞職。
  • 後藤祐一:ごとうゆういち・・・元通商産業・経済産業官僚で、法学部出身。2006年衆議院神奈川16区補欠選挙で初出馬で落選。第45回衆議院議員総選挙で初当選。当選回数2回で、選挙区は神奈川16区。